ライオンズクラブ国際協会

335−B地区(大阪・和歌山地区)オフィシャルサイト

WeServeをモットーに奉仕活動に取り組んでいます

    ライオンズクエスト

    ライオンズクエスト『ライフスキル教育プログラム』とは まず、子どもたちに何かを教えるために、何をどのように教えるのかをまとめたものを「プログラム」(またはカリキュラム)と言います。子どもたちの発達段階(学年)に合わせて系統的に組み立てられおり、どのようなライフスキルをどのように教えるかを発達段階に合わせてまとめたもの、先生が使う“台本”のようなものです。

    国際平和ポスター・コンテスト

    世界中のライオンズクラブは毎年、地域の学校や青少年団体でライオンズ国際平和ポスター・コンテストを主催しています。 小学校の夏休みの宿題でテーマを決めてお願いしています。世界の中から最優秀賞に選ばれるとライオンズクラブの世界大会で表彰され、旅行に無料で招待されます。

    平和ポスター・コンテスト

    児童を対象とした美術コンテスト

    世界中のライオンズクラブは毎年、地域の学校や青少年団体でライオンズ国際平和ポスター・コンテストを主催しています。この絵画コンテストは、世界中の児童に平和へのビジョンを表現するよう奨励するものです。25年以上に渡り、約100ヶ国から何百万人もの子供たちがこのコンテストに参加してきました。
    ・ライオニズム Lionism
    最も崇高な人道的奉仕の理想に専念する、ライオンズという共同体の連帯の意識のこと。
    国籍、主義の異なった、また国境や海や迷信などで引き離された人々をつなぎ合わせて、よりよい世界へ導こうとする信念である。
    平和ポスター・コンテストの審査
    各ポスターは、独創性、芸術性、テーマの表現力について審査されます。
    ポスターは、地域、地区、複数地区、そして国際的なレベルと、いくつかの段階で審査されます。国際レベルでは、芸術、平和、若者、教育、マスコミの各分野から選ばれた審査官が1人の大賞受賞者と23人の優秀賞受賞者を選出します。
    ・アクティビティ Service Activity
    ライオンズクラブがその地域社会などに対して行うあらゆる奉仕活動のこと。
    クラブが単独で行うのが基本であるが、現実には地域社会の情報化に伴い、幾つかのクラブが合同で、あるいは他の奉仕団体や地方自治体と合同で行ったり、地区単位で行う場合がある。また、地震や洪水などにより大災害が発生した場合、地区が全国のクラブに援助を呼びかけることもある。
    ライオンズには国際アクティビティ機関としてLCIFがある。
    アクティビティはクラブ存立の根幹にかかわる問題であり、各クラブは地域の人々から共感を得られるような、優れたアクティビティを実施するため日夜精進している。
    ・ライオンズ・カラー Lions Color
    紫色および金色。紫は高貴と荘厳を、金色は同様高貴を表し、太陽とその光芒を象徴するものである。
    ・ライオンズ(奉仕)デー Lions Day
    1917年10月8日から3日間テキサス州ダラス市で開かれた最初の国際大会を記念して、毎年10月8日をライオンズ・デーとし、活発な記念事業を行っている。
    ライオンズ・デーは、1962年の日本の各地区年次大会および1965年の東洋東南アジア大会でその実施が決議され、さらに、1970年7月マッカロー国際会長は就任あいさつの中で初めてこれを世界ライオンズ奉仕デー(Would Lions Service Day)として実施することを訴えた。
    ・ライオンズ・ローア Lions Roar
    文字どおり「ライオンズのおたけび」で、意図するところは、本来、退屈、疲労または眠気を一掃するため、議事を中断し、全員起立して両手を前方水平に突き出しつつ、勢いっぱい「ウォーッ」とやったところにあるらしい。 会議の終了を示す場合または気勢をあげる形式としてのローアは、時代とともに推移したものと考えられる。
    いずれにしても本来一声形式のものであるが、万歳三唱などの風習に従い、三声形式も我が国では広く慣習化されている。
    ・ロバート議事規則 Robert's Rules of Order
    米国の将軍ヘンリー M. ロバートが米議会の習慣を中心に議事進行の規則を集大成、成文化したもので(1876年初版、1915年改訂版)、特に定められた規則のない場合の議事進行に広く用いられている。
    会議の進行方法、特に各種動議の取り扱い、登壇者、討議、投票などについて各事例ごとに詳細な記述があり、中には我が国になじみの薄いものもあって、この議事規則のすべてに精通することは困難であろうが、規則の目的とするろころは、多数決、少数意見の尊重、不在者の権利の擁護という民主主義の原則の実現であり、「規則のないところでは、すべての人々が自分自身の考えで正しいと思う行動をしても、真の自由は存在しない」と原著者は述べている。
    この議事規則は時に応じて改訂されるので、最新版によるよう心がける必要がある。

335−B地区キャビネット

2016−2017年度

地区ガバナー 川野浩史